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人事労務に関わる対応については実際の状況に応じて個別なものです。

インターネット上でも多くの情報はありますが、今の状況に適したものが、すぐに見つかるわけでもありません。

普段からどんな項目を相談できるのか、どんな解決の落としどころがあるのか、事前に想定しておいて準備したらいいことってどんなことなのか

などについて触れる機会があればと感じていました。

そんな理由でメルマガをスタートさせようと思い立ちました。

旬な社会保険情報・助成金情報・労務相談情報などについて
あなたの会社にとってジャストフィットなカタチで提供する
「つばさ人事労務サポート通信」として配信をスタートします。

このメルマガを読んでいると、人事労務に関する、前向きなスタンスや視点を得ることができ、事前に想定しておくべきことがどの程度のことなのか、準備を怠ったり、対応をおろそかにするとどんなことがおこるのかがわかります。

意思決定の参考材料がタイムリーに届きます。











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わたしたちのスタンス

企業の存続は成長によるものでありそして企業の成長はその組織に関わる人の成長によるものである

勝てる組織であるために何をすればいいか

お客様に奉仕できる組織であるためにどうすればいいか

を経営者の方とともに考え

そして会社やそこに関わる人たちの成長のきっかけや場
を創造する

そういった活動を通して社会に貢献できたらと考えて日々活動しております


カテゴリ
堺筋倶楽部
2011-08-04   おすすめのお店
 


この建物は長堀橋駅から堺筋を北に向かって歩いて3分くらいのところにあります。

川崎貯蓄銀行大阪支店(現 堺筋倶楽部)

竣工:昭和6年(1931)
設計:矢部又吉

関東の小財閥であった東京川崎財閥の銀行支店建築。
設計者は帝政末期のベルリンで建築を学んだ矢部又吉。


現在は

1階はイタリアン AMBROSIA (アンブロシア)
2階3階はフレンチ L’HISTOIRE (リストワール)

そして

歴史的建造物にお客様を招待できるハウスウェディングを提供しているお店です。

私は北浜で社会保険労務士としてのキャリアをスタートさせたときに、この建物の前を通りました。なんて素敵な建物なんだろうなあと思いました。

大阪船場界隈にある大正昭和の時代にできた近世・近代の建築が大好きで休みの日に見て回ったりしていました。

しばらくして、ここを借りてお店をするというプロジェクトが進行しているという話を人づてに知りました。

2001年の秋にお店はオープンしたので、今ではそれから10年が経過しようとしている。

歴史のある建物に新しい息吹を吹き込んでまた歴史を積み重ねていってることになる。


そんな歴史と現代がマッチした空間でおいしい食事を楽しむのは至福の時間なんだと思います。






イルパッソ
2011-08-04   おすすめのお店
 築100年を超えるシンボリックな土蔵

都会の喧騒を忘れることのできる空間


  

有機野菜や天然素材に徹底的にこだわり、
より豊かに季節を感じていただける、本格イタリア料理


あれえ・・こんなところにこんな素敵なお店があるなんてとちょっとびっくりします。

ちょっと優雅な時間を過ごせるお店です。

ガラス張りの外観に、石畳の小さなお庭、天井の高い開放的なお店で平日のランチするのもいいのかと思います。




イルパッソ   http://www.ilpasso.com/


健康、環境分野および関連するものづくり分野で人を雇用し計画的に育成する場合の費用の一部が支給されます。
2011-08-03   助成金について
成長分野等人材育成支援事業奨励金

 1.成長分野等人材育成支援事業奨励金とは

 平成24年3月31日までの暫定措置として、健康、環境分野および関連する「ものづくり分野」において、期間の定めのない従業員を雇い入れ、または他の分野から配置転換した従業員に対し、1年間の訓練計画を作成し、OFF-JT(通常の業務を離れて行う職業訓練)を実施した事業主へ、訓練費用の助成する奨励金です。

 

支給申請時期 支給額
訓練終了後2ヶ月以内 事業主負担の訓練費用を、対象者1人あたり20万円(上限)
注)中小企業が大学院を利用した場合50万円(上限)

 

2.職業訓練の要件

【訓練計画認定(受給資格認定)の要件】
(1)成長分野等の業務に関する内容のものに限り、趣味・教養と区別のつかないもの等は含まないこと
(2)実施期間が原則1年であり、遅くとも平成23年度末までに開始するものであること。
(3)雇用保険の適用事業主であること
(4)職業能力開発推進者を選任し、都道府県職業能力開発協会に「選任調べ」を提出していること。(選任していない場合は、計画認定申請の際に選定。)
(5)職業訓練の要件として下記あり。
① 1コースの訓練時間が10時間以上であること
② OFF-JTを含むものであること
③ 所定労働時間内に実施される訓練が、総訓練時間数の3分の2以上であること

【支給申請時の要件】
(1)受給資格認定を受けた職業訓練計画に基づき、訓練を実施したこと。
(2)受給資格認定申請書の提出日の前日から起算して6カ月前の日から支給申請書の提出日までの間に、事業所で雇用する雇用保険被保険者を事業主都合により解雇していないこと
(3)支給申請の前々年度より前のいずれかの保険年度に、労働保険料を滞納していないこと。
(4)受給資格認定申請書の提出日から起算して3年前から支給申請書の提出までの間に、他の奨励金などを不正受給していないこと。
(5)支給申請書の提出日から起算して3年前から支給申請書の提出までの間に、労働関係法令の違反を行っていないこと。


3.対象事業主の要件
 下記の要件に該当する事業主であること。
(1)健康、環境分野および関連するものづくり分野の事業を行っていること
(2)前記(1)の事業に、申請前5年以内(職業訓練計画中を含む)に雇い入れた、または異分野から配置転換した従業員を雇用していること
(3)前記(2)の労働者に対して職業訓練計画を作成し、労働局長の認定を受けることほか


 【ものづくり分野とは】

林業、
建設業(環境や健康分野に関する建築物を建築しているもの)
製造業(環境や健康分野に関する製品を製造しているもの、環境や健康分野に関する事業を行う事業所との取引があるもの)
電気業
スポーツ施設提供業、スポーツや健康教授業
医療、福祉、廃棄物処理業、その他(環境や健康分野の事業)

4.申請手順
 ①職業訓練計画を作成し労働局または職安へ提出し、②認定された後、③訓練を実施し、④訓練終了後2ヶ月以内に支給申請します。
注)職業訓練は、訓練開始の1ヶ月前に提出すること。

詳細は、成長分野等人災育成支援制度奨励金のご案内を参照。

トライアル雇用助成金の活用について 若いけど未経験な人を雇いたいときに最適!!
2011-08-03   助成金について
 若い社員を雇いたいが、すぐ辞めてしまうのではないか?

しかしながら若い社員は会社の売上・利益への貢献度は高いので、いい人材がいれば雇いたい。

しかし雇ってみないとどんなタイプの人間かわからない・・・。

そんな事業主にオススメなのがこの助成金です。

雇用のミスマッチを解消するために試用期間(最大3ヶ月)中の給与の一部を国が負担してくれるという制度です。


ハローワークからの紹介が条件となっております。
あてはまる可能性は低くても 受給額は手厚い助成金 高年齢者等共同就業機会創出助成金
2011-08-03   助成金について
 高年齢者等共同就業機会創出助成金


23年6月末で廃止予定ですのでご注意ください。
http://www.jeed.or.jp/elderly/employer/subsidy/download/h21_subsidy_generation_notice.pdf




45歳以上の方が3人以上集まって会社を設立しようと考えている場合に該当する可能性があります。

「設立後6ヶ月間に支出した資金のうち2/3を国が負担してくれます」という制度です。対象期間が長く、補助比率も高いのでお勧めです

【支給要件】

① 3人以上の45歳以上の高齢創業者の出資により創業した事業であること。

② 3人のうちいずれかの者が法人の代表取締役であること

③ 3人合計の出資(設立時)が51%以上であること

④ 45歳以上の社員を1名採用すること

(※)高齢創業者とは次のいずれにも該当する者をいいます。

① 法人設立日現在において45歳以上であること

② 法人の設立日以降、報酬の有無を問わず当該創設した法人以外の法人の役員、雇用労働者、個人事業主でないものであること

⇒確認書類として雇用保険被保険者であれば資格喪失確認書
他の法人の取締役であれば、役員の抹消登記が必要です。

③ 当該創設した法人で就業(専業)していること 

【支給の対象となる費用】

設立後6ヶ月間に使用した経費で以下のもの

① 法人設立に関する事業計画作成費

経営コンサルタント等の相談経費(雇用管理に係る相談経費を除く)等

② 職業能力開発経費

事業を円滑の運営するために必要な役員及び従業員に対する教育訓練経費等

③ 設備・運営経費

事務所の工事費・設備・備品・事務所賃借料(6ヶ月が限度)

④ 広告宣伝費等


【助成額】

支給対象経費の合計額に3分の2を乗じて得た金額で500万を限度として支給されます。
(経費は750万が対象限度額となります。)

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プロフィール
つばさエンタープライズサポート
https://www.facebook.com/tsubasa.es

植田健一のプロフィ-ル

植田健一(うえだけんいち)
https://www.facebook.com/uedakenichi

専門:組織・人事関連 労働法務

昭和47年6月26日
大阪府八尾市に生まれる

八尾市立南山本小学校卒業
八尾市立曙川中学校卒業

大阪貿易学院高等学校卒業
平成3年3月

同志社大学経済学部卒業
(所属ゼミ:中尾武雄ゼミ)
平成7年3月

平成7年4月
住宅メーカー入社
営業/管理部門 総務など を担当

平成11年9月
自動車部品の修理を行う会社
(従業員約80名)総務担当   

平成12年5月北浜合同社労士事務所設立に参画   

平成15年2月つばさエンタープライズサポートを開設


講師・講演・相談員実績

平成13年12月
日本人エンターテイメント向け
「年金保険セミナー」
ユニバーサルスタジオジャパン

平成17年11月
「創業時に必要な労務関係の知識」
茨木商工会議所 創業塾

平成18年1月
「サービス残業・労使トラブルを解消する
就業規則の作り方」
第6松屋ビル会議室

平成19年
「助成金活用セミナー」
大阪商工会議所此花・西・港支部

平成20年9月
「就業規則作成のポイント」
~改正パートタイム労働法への対応~
平成20年度 第1回労働なんでもセミナー
主催:大阪府 
運営:財)大阪労働協会
(参加者 約120名)


平成22年10月
「ワークライフバランスで会社を元気に!」
~一般事業主行動計画の策定支援セミナー~
主催:大阪府社会保険労務士会
(参加者:約200名)


平成14年7月~平成17年3月
大阪府中高年就職支援センター
特別相談員(雇用保険・年金)

平成15年4月~平成16年3月
厚生労働省
雇用保険重点指導員(助成金活用など)

平成15年10月~平成17年3月
経済産業省後援ドリームゲート
第1期 登録アドバイザー

平成18年度
大阪東公共職業安定所生活関連相談員
(年金・健康保険・労働関係)

同志社大学学生ベンチャー支援
ビジネスプラン作成講座
 ビジネスサマープログラム(2泊3日の講座)
ビジネスプランブラッシュアアップ講座
2004~2008

桃山学院大学ビジネスプラン作成講座
2004


所属団体

社会保険労務士
全国社会保険労務士会連合会
(登録番号 第27000127号)

大阪府社会保険労務士会
(会員番号 第00003787号)
 常任理事 平成23年度~

大阪府社会保険労務士会
中央支部 

社団法人大阪青年会議所
2004年~2012年