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人事労務に関わる対応については実際の状況に応じて個別なものです。

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普段からどんな項目を相談できるのか、どんな解決の落としどころがあるのか、事前に想定しておいて準備したらいいことってどんなことなのか

などについて触れる機会があればと感じていました。

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わたしたちのスタンス

企業の存続は成長によるものでありそして企業の成長はその組織に関わる人の成長によるものである

勝てる組織であるために何をすればいいか

お客様に奉仕できる組織であるためにどうすればいいか

を経営者の方とともに考え

そして会社やそこに関わる人たちの成長のきっかけや場
を創造する

そういった活動を通して社会に貢献できたらと考えて日々活動しております


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残業 月80時間超3割(11月5日 読売大阪)
 労使間で月80時間を超える時間外・休日労働を認める協定を結ぶ府内1781事業所のうち、直近の1年間で「月80時間超」の時間外労働を課していた事業所が3割に上ることが、大阪労働局の調査でわかった。

過労死の認定基準は「2~6か月間に月80時間超の残業」とされるが、62か所(3・5%)は「月160時間超」に達していた。

各事業所が6~9月、自主点検した結果を集計。

月80時間超の事業所は545か所(30・6%)で、5か所で法令で定められた「年1回以上の健康診断」を行っていなかった。

月100時間を超えた場合、事業所は労働者の申し出に基づき、医師に面接指導させることが義務づけられている。しかし、100時間超の318か所(17・9%)のうち、21か所は労働者が申し出ても、面接を指導していなかった。

労働局によると、府内では昨年度、過重労働を原因とする脳・心臓疾患の労災が33件発生し、11件を過労死と認定。労働局では今回の調査結果について、「景気低迷により職場の人員削減が進むなどし、正社員の負担が増大している。長時間労働の抑制に向け、監督指導を強めたい」とする。

国も昨年末に労働基準法を改正。来年4月以降は中小企業を除き、月60時間を超えた分の残業代の割増率が、現行の25%から50%に引き上げられる。残業代が増えると事業所の負担も増すことから、長時間労働に歯止めをかけ、過労死の抑制につなげたい考えだ。
「労働基準監督署の是正勧告にどう対応するか」(11月04日 日経BizPlus)
 
労働基準監督署の監督指導により平成20年度は約196億円の未払割増賃金が支払われたことが発表されました。サービス残業等に関する労働基準監督署の監督について、企業は警戒感を抱きがちです。しかし、過去の未払割増賃金を精算することよりも、これを契機に問題点を見直して今後の適切な労務管理を行うことが求められています。

「法的視点から考える人事の現場の問題点」第76回 弁護士 丸尾拓養氏
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/rensai/maruo2.cfm?i=20091102ja000ja
介護の仕事、探したきっかけ/男性「社会貢献」女性「ステップアップ」
 介護の仕事、探したきっかけ/男性「社会貢献」女性「ステップアップ」

総合人材サービス業のインテリジェンスは8日、介護系職への就業を希
望する男女の就業意識調査の結果を発表した。介護の仕事を探したきっか
けを尋ねたところ、男性は「自分のスキルや経験によって社会貢献したか
った」、女性は「自分自身のステップアップになると思った」がそれぞれ
最多だった。

   http://www.inte.co.jp/corporate/library/survey/20091008.html
現状判断DI、2カ月ぶりに上昇/9月の景気ウオッチャー調査
 現状判断DI、2カ月ぶりに上昇/9月の景気ウオッチャー調査

内閣府は8日、タクシー運転手やコンビニ経営者らに街角の景況観をた
ずねた9月の景気ウォッチャー調査の結果を発表した。現状判断DIは、前
月比1.4ポイント上昇の43.1となり、2カ月ぶりに上昇した。雇用関連DI
の現状判断は、一部での求人の動きなどから前月比2.4ポイント上昇した
が、先行き判断は0.3ポイントの低下となっている。

   http://www5.cao.go.jp/keizai3/2009/1008watcher/bassui.html
今年の賃上げ平均5,736円、1.85%/日本経団連集計
 今年の賃上げ平均5,736円、1.85%/日本経団連集計

日本経団連が8日発表した2009年1~6月実施分の「昇給、ベースアッ
プ実施状況調査結果」によると、昇給とベアの区分のある企業483社の賃
上げ額(組合員平均)は5,736円、賃上げ率は1.85%で、前年水準を926円、
0.24ポイント下回った。

   http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/080.pdf
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プロフィール
つばさエンタープライズサポート
https://www.facebook.com/tsubasa.es

植田健一のプロフィ-ル

植田健一(うえだけんいち)
https://www.facebook.com/uedakenichi

専門:組織・人事関連 労働法務

昭和47年6月26日
大阪府八尾市に生まれる

八尾市立南山本小学校卒業
八尾市立曙川中学校卒業

大阪貿易学院高等学校卒業
平成3年3月

同志社大学経済学部卒業
(所属ゼミ:中尾武雄ゼミ)
平成7年3月

平成7年4月
住宅メーカー入社
営業/管理部門 総務など を担当

平成11年9月
自動車部品の修理を行う会社
(従業員約80名)総務担当   

平成12年5月北浜合同社労士事務所設立に参画   

平成15年2月つばさエンタープライズサポートを開設


講師・講演・相談員実績

平成13年12月
日本人エンターテイメント向け
「年金保険セミナー」
ユニバーサルスタジオジャパン

平成17年11月
「創業時に必要な労務関係の知識」
茨木商工会議所 創業塾

平成18年1月
「サービス残業・労使トラブルを解消する
就業規則の作り方」
第6松屋ビル会議室

平成19年
「助成金活用セミナー」
大阪商工会議所此花・西・港支部

平成20年9月
「就業規則作成のポイント」
~改正パートタイム労働法への対応~
平成20年度 第1回労働なんでもセミナー
主催:大阪府 
運営:財)大阪労働協会
(参加者 約120名)


平成22年10月
「ワークライフバランスで会社を元気に!」
~一般事業主行動計画の策定支援セミナー~
主催:大阪府社会保険労務士会
(参加者:約200名)


平成14年7月~平成17年3月
大阪府中高年就職支援センター
特別相談員(雇用保険・年金)

平成15年4月~平成16年3月
厚生労働省
雇用保険重点指導員(助成金活用など)

平成15年10月~平成17年3月
経済産業省後援ドリームゲート
第1期 登録アドバイザー

平成18年度
大阪東公共職業安定所生活関連相談員
(年金・健康保険・労働関係)

同志社大学学生ベンチャー支援
ビジネスプラン作成講座
 ビジネスサマープログラム(2泊3日の講座)
ビジネスプランブラッシュアアップ講座
2004~2008

桃山学院大学ビジネスプラン作成講座
2004


所属団体

社会保険労務士
全国社会保険労務士会連合会
(登録番号 第27000127号)

大阪府社会保険労務士会
(会員番号 第00003787号)
 常任理事 平成23年度~

大阪府社会保険労務士会
中央支部 

社団法人大阪青年会議所
2004年~2012年