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わたしたちのスタンス

企業の存続は成長によるものでありそして企業の成長はその組織に関わる人の成長によるものである

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お客様に奉仕できる組織であるためにどうすればいいか

を経営者の方とともに考え

そして会社やそこに関わる人たちの成長のきっかけや場
を創造する

そういった活動を通して社会に貢献できたらと考えて日々活動しております


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書類送検:名ばかり管理職が過労死 大阪の飲食店
 大阪中央労基署は3日、過労死した男性店長に長時間労働させていたとして、飲食店経営会社「磯治」(大阪市中央区)と同社社長(60)を労働基準法(労働時間)違反などの疑いで大阪地検に書類送検した。男性は「名ばかり管理職」で、残業代は支払われず、月額1万円の役職手当を受け取っていただけだったという。

同労基署によると「名ばかり管理職」の勤務に関する立件は珍しい。

 同労基署によると、男性は大阪市中央区の居酒屋で勤務。

同社は08年3~9月のうち、117日で基準を超える時間外労働(約1~4時間)をさせ、過去1年間で定期健康診断も行わなかったとしている。男性は08年9月、兵庫県尼崎市内の自宅で29歳で死亡した。【稲垣淳】  12/3毎日新聞
 

大阪のスーパー玉出の社長ら2名が労基法違 反で書類送検
夕方のニュースでやってました 

大阪のスーパーマーケット「スーパー玉出」の従業員が、長時間労働の末、過労死し、社長らが書類送検されました。

労働基準法違反などの疑いで書類送検されたのは「スーパー玉出」の前田託次社長(65)と元顧問社会保険労務士(53)です。

おととし、東淀川店の従業員の女性(50代)が勤務中にくも膜下出血で倒れ死亡しました。

淀川労働基準監督署によりますと女性は死亡の直前、1か月で147時間の超過勤務を行い過労死と認定されたうえ、時間外手当が支払われていなかったということです。

社長らは、この女性ら東淀川店の従業員18人に対し、おととし7月から9月まで月平均でおよそ120時間分の時間外手当を支払わなかったなどの疑いがもたれています。

スーパー玉出は「最低賃金を基準とした割り増し賃金は支払っている」などと主張しているということです。
(12/03 19:07) MBSニュース


MBSニュースはもうちょっと詳しく放送してましたが社長「ら」2名のうち、
「ら」に当たるのは元顧問社労士(53)だとか。
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE091203174900301628.shtml


どの程度の関わりだったかはわからないので、気になるところです。

アルバイト過労:労災認定 残業160時間、統合失調症
 

アルバイト過労:労災認定 残業160時間、統合失調症

 

月160時間を超える残業をしていた神奈川県在住の元コンビニエンスストアのアルバイト男性(42)が、過重労働が原因で統合失調症を発症したとして労働災害が認定されたことが分かった。長時間・過重労働などを原因とする過労死、過労自殺の労災認定は、増加傾向にあるが、アルバイトなど非正規雇用労働者の過労労災認定は珍しい。長時間労働が正社員だけではなく、非正規まで広がっていることを浮き彫りにした。

 男性や労災申請を支援した神奈川労災職業病センターによると、男性は神奈川県内の「サークルKサンクス」で1998年からアルバイトしていた。次第に労働時間が長くなり、もうろうとして働いているところを家族が見つけ、07年11月に仕事を辞めさせた。

 申告を受けた労基署は、05年の3月や10月などに月間160時間を超える残業をしている事実をレシートの記録などから確認、「恒常的な長時間労働があり、精神的負荷が強くかかった」ことを原因に統合失調症を発症したとして業務上の災害と認定した。認定は今年9月。

 認定では、男性は05年12月以前に発症したとされ、発症から2年近く症状を抱えたまま働いていたことになる。

 男性の労働時間を記録したメモによると、この間、月に350~529時間働いていた。ほとんど、店に寝泊まりして働く状態で、賃金は30万円の固定給与だったという。

 男性は現在、リハビリを兼ねて働いている。同センターの川本浩之さんは「不安定な雇用の中で常軌を逸した働かされ方をしている。非正規にまで広がった長時間労働を改めていく必要がある」と話している。

 長時間・過重労働を巡る労災に関しては、うつ病など精神障害の労災で、08年度は927件(うち自殺148件)の申請のうち、30~39歳が303件、20~29歳が224件と20~39歳で5割を超えている。08年度は労災認定件数が過去最多だった。

 サークルKサンクス広報部は「労災の認定を受けたことは承知しているが、詳しい内容は把握しておらずコメントできない」と話している。【東海林智】 

毎日新聞 2009年11月27日

過労死:企業名の公表を 厚労相に遺族団体求める
 

過労死:企業名の公表を 厚労相に遺族団体求める

 過労死や過労自殺の遺族らでつくる「全国過労死を考える家族の会」(寺西笑子代表世話人)と過労死弁護団全国連絡会議は18日、長妻昭厚生労働相に、精神障害になったり自殺した場合の労災認定基準の見直しや、過労死・過労自殺を出した企業名の公表を求めた。

 寺西代表世話人は「アスベスト企業は公表するのに、過労死・過労自殺を発生させた企業はなぜ公表しないのか。企業責任を問うことが防止にもつながる」と公表を迫った。【東海林智】

毎日新聞 2009年11月18日 20時32分

 

働き方改革で助成金―厚労省・最大240万円(11月7日 労働新聞社)
 
厚生労働省は平成22年度、企業に対する助成金の拡充や専門アドバイザーの派遣などにより、「働き方改革プラン(仮称)」の推進に力を入れる。

労働時間等設定改善推進助成金に企業助成枠を設け、計画的な働き方の改革に取り組み、併せて時間外手当の割増率の引き上げを実施した企業などに初年度100万円を支給。

アドバイザーを受け入れた企業に対しても、20万円を限度に実費支給する。

2年度目と合わせれば、最大支給額240万円になる。仕事と生活の調和を増進して、わが国社会の活力の維持・発展につなげる考えである。
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プロフィール
つばさエンタープライズサポート
https://www.facebook.com/tsubasa.es

植田健一のプロフィ-ル

植田健一(うえだけんいち)
https://www.facebook.com/uedakenichi

専門:組織・人事関連 労働法務

昭和47年6月26日
大阪府八尾市に生まれる

八尾市立南山本小学校卒業
八尾市立曙川中学校卒業

大阪貿易学院高等学校卒業
平成3年3月

同志社大学経済学部卒業
(所属ゼミ:中尾武雄ゼミ)
平成7年3月

平成7年4月
住宅メーカー入社
営業/管理部門 総務など を担当

平成11年9月
自動車部品の修理を行う会社
(従業員約80名)総務担当   

平成12年5月北浜合同社労士事務所設立に参画   

平成15年2月つばさエンタープライズサポートを開設


講師・講演・相談員実績

平成13年12月
日本人エンターテイメント向け
「年金保険セミナー」
ユニバーサルスタジオジャパン

平成17年11月
「創業時に必要な労務関係の知識」
茨木商工会議所 創業塾

平成18年1月
「サービス残業・労使トラブルを解消する
就業規則の作り方」
第6松屋ビル会議室

平成19年
「助成金活用セミナー」
大阪商工会議所此花・西・港支部

平成20年9月
「就業規則作成のポイント」
~改正パートタイム労働法への対応~
平成20年度 第1回労働なんでもセミナー
主催:大阪府 
運営:財)大阪労働協会
(参加者 約120名)


平成22年10月
「ワークライフバランスで会社を元気に!」
~一般事業主行動計画の策定支援セミナー~
主催:大阪府社会保険労務士会
(参加者:約200名)


平成14年7月~平成17年3月
大阪府中高年就職支援センター
特別相談員(雇用保険・年金)

平成15年4月~平成16年3月
厚生労働省
雇用保険重点指導員(助成金活用など)

平成15年10月~平成17年3月
経済産業省後援ドリームゲート
第1期 登録アドバイザー

平成18年度
大阪東公共職業安定所生活関連相談員
(年金・健康保険・労働関係)

同志社大学学生ベンチャー支援
ビジネスプラン作成講座
 ビジネスサマープログラム(2泊3日の講座)
ビジネスプランブラッシュアアップ講座
2004~2008

桃山学院大学ビジネスプラン作成講座
2004


所属団体

社会保険労務士
全国社会保険労務士会連合会
(登録番号 第27000127号)

大阪府社会保険労務士会
(会員番号 第00003787号)
 常任理事 平成23年度~

大阪府社会保険労務士会
中央支部 

社団法人大阪青年会議所
2004年~2012年