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人事労務に関わる対応については実際の状況に応じて個別なものです。

インターネット上でも多くの情報はありますが、今の状況に適したものが、すぐに見つかるわけでもありません。

普段からどんな項目を相談できるのか、どんな解決の落としどころがあるのか、事前に想定しておいて準備したらいいことってどんなことなのか

などについて触れる機会があればと感じていました。

そんな理由でメルマガをスタートさせようと思い立ちました。

旬な社会保険情報・助成金情報・労務相談情報などについて
あなたの会社にとってジャストフィットなカタチで提供する
「つばさ人事労務サポート通信」として配信をスタートします。

このメルマガを読んでいると、人事労務に関する、前向きなスタンスや視点を得ることができ、事前に想定しておくべきことがどの程度のことなのか、準備を怠ったり、対応をおろそかにするとどんなことがおこるのかがわかります。

意思決定の参考材料がタイムリーに届きます。











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わたしたちのスタンス

企業の存続は成長によるものでありそして企業の成長はその組織に関わる人の成長によるものである

勝てる組織であるために何をすればいいか

お客様に奉仕できる組織であるためにどうすればいいか

を経営者の方とともに考え

そして会社やそこに関わる人たちの成長のきっかけや場
を創造する

そういった活動を通して社会に貢献できたらと考えて日々活動しております


カテゴリ
会議の生産性を高めるためのポイント
 会議の質で会社の目標達成の可能性が高まります。

会議力アップについて10項目のポイントを挙げてみました。

どれか一つでも取り組んでみると効果があると思います。


①会議の目的が事前に明確になっていますか。

会議は

情報交換

指示・指令

決定

の大まかに3つに分けられます。

「顧客情報会議」とか「営業指令会議」とか「重点営業施策決定」会議とか明確なネーミングをしたほうがいいですね。

もし、具体的なネーミングできないようなときは実施しなくてもいいかもしれません。別の手段でその内容を伝えればいいかもしれませんね。


②事前準備は十分に行われていますか。
特に「決定」を目的とした会議の生産性は事前準備で8割方決まってしまいます。

参加者一人一人が自分なりの意見や結論を持って席に着いた場合と、席に着いてから考えはじめる場合とでは大違いです。

事前に決定する項目を出しておいて、2日前に参加者各自から意見を出してもらっておくことなど準備をしておくということです。

③資料や機器の準備は万端ですか。
最低限必要なのは時間の割り振りを伴ったアジェンダ(議事事項表)とプレゼンテーション資料です。

これらをうまく使って会議の「見える化」度を高めてください。

プロジェクターなどで資料を映したり。

議事の進行をホワイトボードに書きだしたりしつつ進めるなどの要素を付け加えるとさらに効果を上げることができます。


④出席者の数と質は適当ですか。
会議の趣旨・目的に沿った地位や部署や専門性などの質や人数となっていますでしょうか。


⑤タイムマネジメントはできていますか。
あらかじめ決めていた時刻にはじまり、決めていた時刻に終了する。
難しいことではなくごく基本的なことです。

でも意外にできていなかったりしますよね。

決めていた時間に決定できないということは準備不足だったということで、不足する点を明確にして次回実施までに何が必要かを明確にして次の議題に進むなどしましょう。

⑥遅刻者、中途退席者はいませんでしたか。


⑦全員が討議に参加していましたか。
会社のため、仕事のためによいと思ったことに関しては、地位、社歴、年齢、性別に関わらず、だれでも遠慮なくものが言える会議になっているでしょうか。

そもそも会議に参加しているのに発言しない人はその会議に対して「自分の意見」という付加価値を与えていないことになります。

ということは、会議に参加している意味がない。活性化している会議は「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が尊重されます。

⑧議事録によるフォローアップはなされていますか。
あらゆることにあてはまりますが「終わったらそれっきり」ではいけませんね。
「この会議では何が議論され、何が決定されたのか。その後のアクションは誰がいつまでに実施するのか。」を1枚長くて2枚の議事録にまとめて、遅くとも24時間以内に全員が共有する習慣をつけたいものです。

⑨事後評価を行っていますか?
通常の仕事でも大切にされるPDCサイクルを会議にも生かしたほうが有意義ですよね。

「会議の目的」は達成されたか?
結果として達成されていればそれでOKですが、未達成なら、その善後策を立てる必要があります。

C(評価)を伴わない、P(計画)は単なる意図に過ぎません。評価のないところには学習も反省も改善も生まれません。

⑩この会議は本当に必要だったか。
会議の落とし穴の一つは、会議を行うこと自体が目的化してしまい、「そもそもこの会議は本当に必要なのか」という原点を忘れがちになることです。

実はわざわざ忙しい社員を集めて会議を開くまでもないことだったというケースは意外にあるものです。

代替手段があるかどうかなども含めて再考する余地はあります。

⑩としていますが、これは最初に問われるポイントかもしれません。


下記のチェックシートで確認をしてみてくださいね。

会議品質チェックシート


評価項目は会社の状況によって適宜項目を入れ替えるなどして自社に合わせてチェックリストをつくってみてはどうでしょうか。

半年もたたないうちに会議の生産性が目に見えて高まってくるはずです。

  
プロフィール
つばさエンタープライズサポート
https://www.facebook.com/tsubasa.es

植田健一のプロフィ-ル

植田健一(うえだけんいち)
https://www.facebook.com/uedakenichi

専門:組織・人事関連 労働法務

昭和47年6月26日
大阪府八尾市に生まれる

八尾市立南山本小学校卒業
八尾市立曙川中学校卒業

大阪貿易学院高等学校卒業
平成3年3月

同志社大学経済学部卒業
(所属ゼミ:中尾武雄ゼミ)
平成7年3月

平成7年4月
住宅メーカー入社
営業/管理部門 総務など を担当

平成11年9月
自動車部品の修理を行う会社
(従業員約80名)総務担当   

平成12年5月北浜合同社労士事務所設立に参画   

平成15年2月つばさエンタープライズサポートを開設


講師・講演・相談員実績

平成13年12月
日本人エンターテイメント向け
「年金保険セミナー」
ユニバーサルスタジオジャパン

平成17年11月
「創業時に必要な労務関係の知識」
茨木商工会議所 創業塾

平成18年1月
「サービス残業・労使トラブルを解消する
就業規則の作り方」
第6松屋ビル会議室

平成19年
「助成金活用セミナー」
大阪商工会議所此花・西・港支部

平成20年9月
「就業規則作成のポイント」
~改正パートタイム労働法への対応~
平成20年度 第1回労働なんでもセミナー
主催:大阪府 
運営:財)大阪労働協会
(参加者 約120名)


平成22年10月
「ワークライフバランスで会社を元気に!」
~一般事業主行動計画の策定支援セミナー~
主催:大阪府社会保険労務士会
(参加者:約200名)


平成14年7月~平成17年3月
大阪府中高年就職支援センター
特別相談員(雇用保険・年金)

平成15年4月~平成16年3月
厚生労働省
雇用保険重点指導員(助成金活用など)

平成15年10月~平成17年3月
経済産業省後援ドリームゲート
第1期 登録アドバイザー

平成18年度
大阪東公共職業安定所生活関連相談員
(年金・健康保険・労働関係)

同志社大学学生ベンチャー支援
ビジネスプラン作成講座
 ビジネスサマープログラム(2泊3日の講座)
ビジネスプランブラッシュアアップ講座
2004~2008

桃山学院大学ビジネスプラン作成講座
2004


所属団体

社会保険労務士
全国社会保険労務士会連合会
(登録番号 第27000127号)

大阪府社会保険労務士会
(会員番号 第00003787号)
 常任理事 平成23年度~

大阪府社会保険労務士会
中央支部 

社団法人大阪青年会議所
2004年~2012年